阿吽探訪 狛犬と仁王像2

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zoom RSS Korinji Temple 五重塔が建つ香林寺 <川崎市麻生区>

<<   作成日時 : 2014/12/14 00:13   >>

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禅宗様式五重塔が建つ川崎市麻生区の臨済宗・建長寺派南嶺山香林寺を訪れた。


2014年12月13日
川崎市麻生区細山3-9-1








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参道


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山門


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本堂


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境内


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案内図


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三十三観音前を通り
高台の五重塔へ


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五重塔


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禅宗様式で統一


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境内からの眺望


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三百三十三観音建立を発願


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西生田小学校発祥之地碑




禅宗様式五重塔

 香林寺五重塔は、臨済宗寺院の境内に建立された禅宗様の新塔である。禅宗様建築の特徴は、基壇、扉、窓、柱、勾欄などにあり、基壇は自然石を用いた乱積で、和様のように木造の床を用いない。扉は唐戸を使用し、和様は板扉を用いる。窓は花頭窓で、和様は連子窓。柱は頭粽で上部に丸みがあり、長押を用いない。和様の柱は頭粽がなく長押を用いる。勾欄は親柱の頂部に逆蓮を用い、最上部の架木は蕨手。和様の勾欄は橋などによく見られる跳勾欄、擬宝珠勾欄が用いられている。
  このように香林寺五重塔は全て禅宗様建築で統一された塔で、わが国唯一のものである。
 当塔は風圧を受ける建築場所ということも考慮され、従来の建築様式とは違い、躯体は鉄骨鉄筋コンクリート造りである。構造は基礎部に深く打ち込まれたコンクリート支柱が基壇、軸部を貫通して相輪部に接し、それを囲う柱などの一式は全て木曽桧の良材で造り上げた複合塔であり、外観上は純木造建築である。したがって昭和の木造五重塔として高く評価されている。

香林寺HPより










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