Shinmeisha Shrine 神明社 <川崎市麻生区>



阿吽探訪で川崎市麻生区細山の神明社を訪れた。
杉山神社の一社(合祀:細山/金程)

狛犬2対
横参道狛犬(文政4年、吉沢耕石初代伊勢屋籐吉)
逆さ大門狛犬(昭和3年11月、吉沢耕石)


Google Map

2014年12月13日
川崎市麻生区細山2ー6ー1


関連

杉山神社探訪
http://aunkomainu2.at.webry.info/201411/article_29.html









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参道入口


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鳥居


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石段を登った所に狛犬



狛犬
文政4年、吉沢耕石初代伊勢屋籐吉

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縁起(逆大門の由来)


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逆さ大門



狛犬


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昭和3年11月建立


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登戸石工 吉沢耕石作


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逆さ大門


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社殿


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奉納


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境内


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神楽庫


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御神楽献納について





神明社 (しんめいしゃ)

御祭神
天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )
倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )
五十猛命 ( いたけるのみこと )
天児屋根命 ( あめのこやねのみこと )
猿田彦命 ( さるたひこのみこと )

御由緒
『逆さ大門のはなし』
 わが郷土の鎮守様、神明社のひらかれたのは、いい伝えによれば、源頼朝が鎌倉幕府 (一一九二年) を開いたころといわれている。はじめ社を東の方に向けて建てたところが、一夜にして社殿が西向きになって居り村人が驚いて東向きに直すと、又一夜にして西向きになっている。こんな事が三度もあって村人が不思議に思っていたある夜、名主の夢枕に神様がおたちになり「この神明社は細山村の東の端にある。東を向いて社を建ててしまっては大事なわが細山村に背中を向けてしまいお前たちを守ることが出来ない。これを西向きにして村全体がみえるようにすればいつも氏子を守っていられ、又西の方はるか伊勢の皇大神宮の方をむいている事が出来る。このため大門が逆さになるのは一向にかまわぬ」とお告げがあった。
名主は夢からさめ早速村人をあつめお告げのように西向きのまま神明社を鎮守として祭ったという。一般の神社は坂を登って社殿を拝するのが常であるが、当社は坂を降って参拝するので人呼んで逆さ大門というのである。

神奈川県神社庁 より
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search.php4







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