lecture 講座『狛犬から眺める日本とアジア』 第三回


明治大学リバティアカデミー講座

『狛犬から眺める日本とアジア』



第一回 第二回 第三回 第四回 第五回 第六回

第三回

【フィールドワーク】お江戸の狛犬探訪-神田界隈から上野まで


神田明神など、駿河台キャンパス近くの神社の江戸狛犬を実地探訪。


講師 長谷川 昇(はせがわ のぼる)



2017年6月8日
明治大学駿河台キャンパス
神田界隈~上野


第三回講座 配付資料



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講座概要



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 神社の参道の両脇に立っている狛犬は、たちどまってよくみれば、日本各地各様に個性溢れる表情をみせています。一言で言えば、「隣の地方の狛犬は違う」のです。狛犬からは地方の独特な風土・人情・個性を窺い知ることができ、日本文化の多様性や豊かさが分かります。また、もともとはメソポタミアにはじまり、インド・中国の獅子像から日本にやって来た狛犬は、アジア各地の人々の祈りの心を知る手がかりにもなります。
 この講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に捉えて考えます。各地の狛犬研究者の講義や、江戸狛犬の実地探訪・狛犬彫刻師の方の講義を通して、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探りつつ、アジアの獅子像の展開という大きな流れに位置づけて考えます。




関連

明治大學リバティアカデミー
https://academy.meiji.jp/









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明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン


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教室


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室内


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説明の後、野外へ


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神田明神へ向う 湯島聖堂横を通る [ 記事 ]


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神田明神 [ 記事 ]


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湯島天神 [ 記事 ]


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湯島天神で解散後、黒門を通り上野へ


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鈴本演芸場の獅子を探訪 [ 記事 ]


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上野松坂屋で補習



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