lecture 講座『狛犬から眺める日本とアジア』 第一回


明治大学リバティアカデミー講座

『狛犬から眺める日本とアジア』



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第一回

狛犬の来た道-メソポタミア・インド・中国の獅子像の系譜



日本の狛犬の起源として、発祥地メソポタミアからインド・中国から日本に至るまでの歴史。


講師 川野 明正(かわの あきまさ)



2017年4月27日
明治大学駿河台キャンパス


第一回講座 配付資料

全51頁+1頁
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講座概要



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 神社の参道の両脇に立っている狛犬は、たちどまってよくみれば、日本各地各様に個性溢れる表情をみせています。一言で言えば、「隣の地方の狛犬は違う」のです。狛犬からは地方の独特な風土・人情・個性を窺い知ることができ、日本文化の多様性や豊かさが分かります。また、もともとはメソポタミアにはじまり、インド・中国の獅子像から日本にやって来た狛犬は、アジア各地の人々の祈りの心を知る手がかりにもなります。
 この講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に捉えて考えます。各地の狛犬研究者の講義や、江戸狛犬の実地探訪・狛犬彫刻師の方の講義を通して、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探りつつ、アジアの獅子像の展開という大きな流れに位置づけて考えます。




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