lecture 講座『狛犬から眺める日本とアジア』 第六回


明治大学リバティアカデミー講座

『狛犬から眺める日本とアジア』



第一回 第二回 第三回 第四回 第五回 第六回

第六回

石の霊獣が結ぶ郷土の感性


風水思想とシナ海の獅子・狛犬像
石狛(朝鮮半島)・シーサー・石獅爺・石狛(南シナ海)


宋風獅子や沖縄・韓国・中国南部の獅子像からみた、東シナ海文化圏の比較文化論


講師 川野 明正(かわの あきまさ)



2017年7月20日
明治大学駿河台キャンパス


第六回講座 配付資料

全74頁

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講座概要


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 神社の参道の両脇に立っている狛犬は、たちどまってよくみれば、日本各地各様に個性溢れる表情をみせています。一言で言えば、「隣の地方の狛犬は違う」のです。狛犬からは地方の独特な風土・人情・個性を窺い知ることができ、日本文化の多様性や豊かさが分かります。また、もともとはメソポタミアにはじまり、インド・中国の獅子像から日本にやって来た狛犬は、アジア各地の人々の祈りの心を知る手がかりにもなります。
 この講座では、神社のわき役とみなされがちな狛犬を、一転日本とアジアを知るための主役に捉えて考えます。各地の狛犬研究者の講義や、江戸狛犬の実地探訪・狛犬彫刻師の方の講義を通して、日本の各地各様の個性ある狛犬のかたちやありかたを探りつつ、アジアの獅子像の展開という大きな流れに位置づけて考えます。




関連

明治大學リバティアカデミー
https://academy.meiji.jp/









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明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン


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一階ロビー


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11階から見下ろす


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教室


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講義 川野先生


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卒業記念撮影




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川野先生を囲んで慰労会と補習


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会場はスカイツリーが見える銀座アスターお茶の水賓館


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川野先生の誕生祝い


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